
| 1 | 桐 壺 | 2 | 帚 木 | 3 | 空 蝉 | 4 | 夕 顔 | 5 | 若 紫 | 6 | 末摘花 |
| 7 | 紅葉賀 | 8 | 花 宴 | 9 | 葵 | 10 | 賢 木 | 11 | 花散里 | 12 | 須 磨 |
| 13 | 明 石 | 14 | 澪 標 | 15 | 蓬 生 | 16 | 関 屋 | 17 | 絵 合 | 18 | 松 風 |
| 19 | 薄 雲 | 20 | 朝 顔 | 21 | 少 女 | 22 | 玉 鬘 | 23 | 初 音 | 24 | 胡 蝶 |
| 25 | 蛍 | 26 | 常 夏 | 27 | 篝 火 | 28 | 野 分 | 29 | 行 幸 | 30 | 藤 袴 |
| 31 | 真木柱 | 32 | 梅 枝 | 33 | 藤裏葉 | 34 | 若菜上 | 35 | 若菜下 | 36 | 柏 木 |
| 37 | 横 笛 | 38 | 鈴 虫 | 39 | 夕 霧 | 40 | 御 法 | 41 | 幻 | 42 | 匂兵部卿 |
| 43 | 紅 梅 | 44 | 竹 河 | 45 | 橋 姫 | 46 | 椎 本 | 47 | 総 角 | 48 | 早 蕨 |
| 49 | 宿 木 | 50 | 東 屋 | 51 | 浮 舟 | 52 | 蜻 蛉 | 53 | 手 習 | 54 | 夢浮橋 |
| 第一部 | 第二部 | 第三部 | 物語全体 | 企画物 | 宿題申請 | ||||||
| 担当者別一覧 | 過去ログ一覧 |
このコーナーは READ ONLY となっております |
ここは、みなさまと一緒に 源氏物語の本文と向き合いながら、楽しく そして真面目に 読みを深めていくためのコーナーです。 ご参加は自由です。どうぞお気軽にお立ち寄り下さい! それでは、ご参加の手引きを 以下にまとめましたので ご覧下さい。 |
| 読みと考察の例 |
百聞は一見に如かず。「こんな形でのご参加も可能です」という例を 示す意味で、「桐壺」の冒頭部分を私がほんの少しだけやってみたも のがありますから そちらをまずはご覧下さい。(こちらからどうぞ!) ご覧いただけましたでしょうか。でも、これは、あくまで一例にすぎませ ん。 このコーナーでは、源氏物語の本文と向き合いながら、リレー方式で 読みを深めていくことを目標にしております。ですから、ご参加にあた って必ず書いていただきたいのは、なによりも「本文」、その理解のた めの「現代語訳」、そして、その範囲で調べたり考えたりされたこと つまり「考察や鑑賞」の3つです。 現代語訳については もちろん ご自分でして下さっても構いません。 私も今後やっていくつもりですが、妄想モード訳などの 楽しい現代語 訳も大歓迎です。 今、ご覧いただいた箇所は、短いのをいいことに 考察や鑑賞を ちょ っとしつこくやりすぎてしまった感もあります。もっと長い範囲の本文と 訳を示して下さった上で、「ここがポイントだ!」というところだけを 重 点的に見ていくというのも おもしろいと思います。 |
| 宿題申請のしかた |
まずは「各巻の宿題申請状況」のページをクリックして下さい。 そして、 1)現在 その巻が宿題の申請を受けつけているか 2)どなたか先に その範囲を宿題申請の対象にしておられないか この2点を しっかりチェックして下さい。 上記の2点について確認ができましたら、宿題申請のスレッドまたは 新規発言にて、担当される範囲を申請して下さい。 |
宿題申請の例 |
「桐壺」第一章の第一段 「いづれの御時にか」〜「すぐれて時めきたまふありけり。」まで |
| 宿題申請の際は、渋谷栄一先生の源氏物語の世界の本文を必ず お使い下さい。今後、申請の箇所が増えてきた時にも どの範囲が申 請されているのかについて 一目でわかるよう、「○○」巻第○章の 第○段の中に載せられている本文だ ということを示した上で、 「***********」〜「************」まで という形で 宿題申請して下さい。 申請の時だけは 統一テキストにしておきたいと思っています。 (注)どの範囲の読みをするか・・・ということに関しては「先に宿題申 請した者勝ち」です。ただし、あまり先の箇所の申請は、申請者・ 管理者ともに ややこしくなることが多いものですから、できるだけ 先の方の申請範囲に続ける形で申請して下さることが望ましいで す。とは言え、私自身が かつてそうだったのですが、「ココ!」と決 めた箇所をゆっくり時間をかけて読みたい! という方もおられるこ とと思います。そういう場合は、少々間を飛ばして申請して下さって もかまいません。ただし、同じ章の一つ手前の段になるまでは お 待ち下さい。 |
| (例) |
「桐壺」巻の第一章の第五段 「内裏より御使あり。」〜「かかる折にやと見えたり。」まで を申請したい! という場合は・・・ 「桐壺」巻の第一章の第四段のはじめの部分 「その年の夏、御息所、はかなき心地にわづらひて、」のところが どなたかによって申請された時点で 申請可能となります。 それまではお待ち下さいね。 *章・段については、渋谷栄一先生の源氏物語の世界の本文で お確かめ下さい。 |
| ちなみに、考察や鑑賞に関しては、同じ箇所について 何度語り合 うことになってもかまいません。ただし、後から発言される方は、ど なたの 何番の読みに対する発言なのかを、他の方にもわかるよう に示された上で ご発言下さいね! (注)記事中に No***(No は半角英字/*** は半角数字) のように 書いていただけますと、その記事に自動でリンクされます。 担当して下さる長さは自由です。 「ここに関しては 語りたいことがいっぱいあるんだ!」というような場 合や、「参加したい気持ちはあるけれど、長いのはしんどそう!」など と思われる場合には、本文は1文だけになることがあってもかまいま せん。 まや、逆に、「ここは途中で切りようがない!」というような場合には、 どれほど長くなろうとも 区切りのいいところまで申請して下さって も ちろん結構です。(あまりにも長すぎる時などは、無理矢理 切って下 さっても結構ですけれど・・・笑) 読み方はリレー方式で、物語が途切れず続いていくようにすることを 基本としております。 ただし、このたびは、「源氏物語」の冒頭からのスタートの他に、もう 一箇所、「柏木」巻からのスタート(具体的には、「柏木」巻の第三章 の第一段「かの衛門督は、かかる御事を聞きたまふに、いとど消え入 るやうにしたまひて、・・・」の箇所、つまり 柏木が権大納言となる場 面)という この2つを 同時に進めていくことにさせていただきました。 少々ややこしくなりますが、申請される箇所は、現在 申請受けつけ 中の巻でさえあれば、どちらの巻をお選びいただいても結構です。 「各巻の宿題申請状況」のページでお確かめの上、お好きなほうの 巻からご参加下さいね! |
| 読みのアップ |
「リレー方式で読み継いでいくことを大切にしたい!」と思っており ますので、UPされる際には、自分の申請した範囲の一つ前の読みが 本当に書き込まれているのか もう一度ご確認下さい。前の方から 読みのバトンを受けて 読み継いでいくことが 一番のポイントです。 テキストは特に指定いたしませんが、ネットがおできになる環境の方 なら 必ず全員が利用させていただくことのできる 渋谷栄一先生の 源氏物語の世界の本文をご利用になられることを 私からはお薦め いたしたいと思います。渋谷先生は上記サイトにおける著作物の使用 について、どなたに対しても 広く許可を与えて下さっていますが、こん なことをお許し下さる方は非常に珍しく、一般に著作権の問題は 面 倒なことが多いのです。特に、現代語訳をご自分でなさらない場合 は、必ず渋谷栄一先生の源氏物語の世界の現代語訳をご利用 下さいますよう お願い申し上げます。 (注) ご自分の番が来たら、なるべく1週間〜10日以内にUPができる よう、準備をしておいて下さいね! なお、10日以上過ぎても、何らかの事情でUPできない場合は、一 言「遅れる」旨を 言っていただけますと、みんな安心します。 また、一ヶ月経ってもアップがなかった場合には、管理人のほうで 該当(宿題申請の)発言を削除し、その範囲については どなたで も申請できるようにさせていただきます。 |
| ご感想をお寄せ下さい |
読みや考察への ご意見・ご感想を 歓迎します。 お互いに意見を交換しあうことによって、自分一人では 到達できな かった地点に辿り着くことが可能になってきます。そして、それこそが こういう場で 読みを続けていくことの意義であり、醍醐味でしょう。 ちなみに、私の場合は、間違いの指摘なども大歓迎です。でも、「そ んなことも知らないのか、バーカ!」っていう感じの発言(笑)は、周り でご覧になっている方の雰囲気まで悪くしてしまいますので、「ここの ところは、こうなのでは・・・?(ニコッ)」という感じ(笑)でおっしゃって いただけますと、とっても嬉しく思います。 要するに、相手の方に対する思いやりが感じられるようなご発言でさ えあれば、批判や間違いの指摘なども 問題にならないどころか、か えって 相手の方にとっても役に立つことだろう・・・と私は信じており ます。 とは申せ、世の中には、大変傷つきやすい方もおられますので、それ に該当する方がいらっしゃると 判断された場合には、臨機応変に対 処していただけますと 本当にありがたく思います。 「読みや考察に関しては ちょっとまだ参加しにくい」という方も、まず は ご感想をおっしゃるところから ご参加なさいませんか?! みなさまのご参加をお待ちいたしております。 |
| このコーナーを作ることになった いきさつについて |
今やネットの世界において、源氏物語に関するサイトは数え切れない ほど存在していることでしょう。 けれども、源氏物語の本文そのものと真正面から向き合い、みなで語 り合う中で、源氏物語への理解を深めていける場所は、私の知る限り これまで ニフティーの文学フォーラム12番会議室しかありませんでし た。 その文学フォーラムが2004年10月末をもって閉鎖されてしまい、残 されたメンバーの「本文について語り合える場所を せめてどこかに残 しておきたい!」とのご要望、並びに、私自身の「これで終わりにしたく ない!」との思いから このコーナーは作らせていただくことになりまし た。(ただし、正式な後継サイトという位置づけではありませんので、 過去ログの公開などを行う予定はありません。) 今回の出発は、「桐壺」巻と「柏木」巻の2つを 同時に進めていく・・・ という 少々ややこしい形をとることになりました。 「桐壺」巻は 言うまでもなく「源氏物語」始発の巻にあたりますから、 これからは 新しい方にも参加していただくことで、新たなスタートを 切っていきたい! という願いをこめて、また、「柏木」巻は これまで ニフティーで14年間にわたって輪読してきた歩みを 今後も継続・発 展させていきたい! という思いをこめて、それぞれの巻を 読み進め ていきたいと思っています。 読みの流れ ということを考えますと、本当は どちらか一つだけに絞 るほうがいいのでは・・・とも思いましたが、私にとっては どちらも 同 様に大切で、どちらか一つに決めることはできませんでした。 何年、いえ、何十年も かかってしまうかもしれませんが、一人でも多 くの方にご参加いただくことで、いつかは 源氏物語五十四帖すべて にわたっての読みや考察が揃う日の来ることを楽しみにしています。 細くとも 長〜くコツコツと続けることで、いつかそんな日が来ることを 夢見ながら・・・。 |
| 掲示板のご利用について・・・ |
源氏物語の読みに関連する内容でしたら、どなたでも ご自由に ご参加いただけます。 みなさまのご参加を心よりお待ちいたしておりますね! |